韓流スターに興味の無い方は、うんざりの内容でスミマセン!
我が夫も、韓国で撮ってきたわたしたちの写真を見て「あんたたち何やってきたの?」と言いましたが、今回の旅はグルメも無く、観光名所をめぐるでも無い、韓流スター堪能の旅ですので……悪しからず。
ここらで、ちょっと韓流とは関係の無いお店のご紹介をば。
明洞にあるコスメショップで、我が妹マイちゃんがここの商品を気に入って使っているとのことで行ったお店。
おしゃれな外観におしゃれな内装、おしゃれな商品なんですが、店名が「too cool for school」というだけあって若いひと向けなのか安価です。
わたしはこの、ストラップ型リップグロスが気に入って、おみやげ用にと買い込みました。
確か値段はひとつ4000ウォンで、280円ほど(安いでしょ〜)500円以下のおみやげでこんなに可愛いなんて!
かわいい試供品もレジで入れてくれるんですよ。
韓国コスメMISSHA(ミーシャ)の看板の下にダイソーの看板があるのが分かりますか〜?
韓国ダイソーへ行ってみたかったので、運良く見つけられて良かったです!
もう夜遅かったので、ギリギリ開いていると言った感じでした(明洞はけっこう店じまいの時間が早いです)
ここでは、こんなペーパータオル
柄はぞうさん(韓国語ではコッキリですね♡)
コッキリアイテムの多いジェジュンさんちでも使って欲しいような。
ハングルの入ったペン
こっちのペンはちょっと日本にもありそうなペンですね(ハングル文字が入ってないし)日本のダイソーで見つけたらガッカリしちゃう。
あとはシール(同じものが2枚入っています)
このシールの絵がどことなく自分の絵と似ているような……
シールは空港でも買いました(写真のがそれ)
んで、韓国ダイソーのレジで値段にいちゃもんをつけて毒づいているおじさんがいました(情けない)
自分の買った物の値段に疑問を持ったようですが、そのおじさんが買ったハンドルカバーらしきものには5000ウォンの表示が。
韓国ダイソーは1000ウオンショップでして、日本円に直すと70円ショップ。
そのおじさんが日本人だったので、わたしが横から「これ5000ウォンの商品ですよ」と仲裁に入ったら「5000ウォンて一体いくらだ?」と隣りの奥様らしき人に聞いたおじさん(でも奥様らしき人は終止だんまり……素直にわたしに聞けば良いのに)
「350円くらいです」と教えると納得したみたいだったけど、レジを去り際に「ったく英語も日本語も出来ないって最悪だな!」と店員さんを罵って行った〜〜〜!なんてヤツだ〜!
日本人として恥ずかしい振る舞いは、せめて国内だけにして欲しいなり。
けど、おじさんの買っていたハンドルカバー、柄がかっこ良かったな。キラリン。
韓国のあちこちで見かけたMAXコーヒー!
思わず買っちゃったけど、ハングルでは「メックス」って書いてあるように、日本より英語っぽい。
カフェで紅茶を頼む時も「ホットティー」では、やはり通じなくて「ハッティー」でした。
随分前にハワイで「ハッティー」と言われた時は「どうしてこのひと、わたしたちが『ヒロハッティ』に行って来た事を知ってるんだろうと思って、ついぞ暖かいお茶の事を言ってると脳みそが理解しませんでしたが、今回はさすがにピンと来ましたよ〜。
ユチョンさん柄のTioは探すも見つけられず。
こちらは機内食(これは仁川から新千歳に帰る便のもの)
羽田から金浦までは2時間半、仁川から新千歳までは2時間ほどの運行だったんで、そんな短時間にまさか機内食が出るとは思いませんでした。
味付けは、やっぱり辛め(行きの便のが物凄く辛かった!)
いつも思うんだけど、搭乗時にバッグの中の小さなハサミまで禁止しているわりに、こういうとこで堂々とナイフを出すのはOKなの!?
韓国で行こうと思っていたのが「スターアベニュー」
LOTTE免税店の広告塔をしているスターさんたちの展示物が見られる場所なんですが、はて場所が分かりません……。
フロアガイドを見ても載っている様子は無く、係のお姉さんに聞いてようやく分かりました。
場所は外です。
何というか、ホテルの車寄せのような感じの場所に作られてありました(だからちょっと寒い)
壁にはたくさんのモニターがあって動画が観られます。
わたしたちのお目当てはJYJだったので他の方の画像は無いのですが……すいません。
ここらへんの画像はJYJペンの方々だけ楽しんでいただければ!(ご興味の無い方は飛ばして下さいませ)
しつこいかしら〜?
あくまでもJYJペンの皆様だけ楽しめる画像ですね……ご容赦!
ここには色んな方の手形もありまして
当てて比べてみましたよ〜自分の手と!
これはジェジュンさんなのですが、サイズがほぼ同じです。
そんなに大きさに差が無いでしょう?
こちらはジュンスさん。
小さな手のニコが当てているので大きいように見えますが、実はとっても小さいです!
わたしの手よりも、かなり小さくて、手を当ててみた観光客の方々も「小さーい」と驚いていました(華奢なのですね〜)
ユチョンさんは逆に大きすぎて、さすが180センチくらいもある男の方は普通こうですよねって感じでした。
あとは短冊を飾れるブースがあります。
星形短冊に願い事を書いて吊るしま〜す。
短冊をくれる係のひとに、好きなスターの短冊をいただく仕組みです(数種類ありましたよ)
写真のようなプレートになっていて、真ん中の星形短冊を抜き取った状態で渡されます。
この係の方は常駐しているわけじゃなくて、気の向いた時に配っているようでしたよん。
写真が多くなってしまったので今回はこのへんで。
まだつづきま〜す。
写真は最近、札幌に帰ると食べる「マビの台所」さんの豆腐チゲ。
辛いものが苦手なわたしでもクセになる味。